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大学ラグビー選手権2020優勝候補予想!武井日向など注目選手も!

第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の4強が出そろいました。

準決勝は2020年1月2日(木) 東京・秩父宮ラグビー場で、14:10K.O. 明治大学 vs 東海大学 12:20K.O. 早稲田大学 vs 天理大学で行われます。

ラグビー日本代表の活躍で日本中が盛り上がった2019年ですが、2020年の年明けも大学生たちの熱いプレーで盛り上がりそうですね^^

そこでラグビー大学選手権2020 優勝候補予想と注目選手についてアンケート採ってみました!

早速ですが、アンケート結果をご覧ください!

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大学ラグビー選手権2020優勝候補予想

 

明治

明治大学、全勝での選手権出場は力がある証拠です。注目は対抗戦の早稲田戦で活躍した箸本選手です。(男性 30代)

明治大学。古豪復活への期待をしているからです。注目は、フッカーで新主将の武井日向選手です。1年生にも有望な選手が入ってより気合が入っていることを想像します。(男性 40代)

関東大学対抗戦で優勝した明治大。武井選手に注目。(男性 50代)

明治大学。理由は、宿敵・帝京大学が早くも敗退しており、SOの山沢選手、SHの飯沼選手をはじめ一つ頭が抜けた存在と思えます。(男性 40代)

明治大学が一番手と思います。FWはキャプテンの武井、箸本、坂を中心とした強いだけでなく、走力、小技も使えるFWは強みである。BKもタレント揃い。

対抗戦でほ早稲田、帝京も寄せ付けない強さを見せ、頭一つ抜けているか。

二番手には天理大学。こちらも小柄ながら強いFWで関西リーグを圧倒。BKも明治に負けない力を持っている。立見が戻ってくれば問題無し。

次に早稲田大学。1年生からコンビを組む斎藤、岸岡は学生随一のラグビー偏差値の持ち主。FW・BKの連携、HB団が相手の強みを消せれば決勝で早明実現も。(男性 30代)

優勝候補最右翼は明治大学。昨年の覇者であり好選手の揃った早稲田大学を早明戦では一蹴して力の差を見せつけました。

正直にいえばこの時期にあの差を覆すのは恐らく不可能に近い完成度。

勝負事に絶対はないので早稲田大学がプライドを捨ててロースコアで我慢のラグビーに徹底すれば、試合の終盤に出し抜くチャンスはあるかもしれないが…この12月であのスコア差がついたのは正直大きい。

注目選手は月並みですが明治大学の山沢京平選手です。転向して1年目のポジションですがここまでは素晴らしいシーズンになっているのではないでしょうか。特に空間認識能力が高いのでしょう。

スペースに精度の高いロングキックは魅力、持ち前の走力は言わずもがな、華のある選手です。(男性 40代)

優勝候補は明治大学、関東大学ラグビー対抗戦の闘いぶりを見ても、他の早慶帝などの強豪校をも圧倒し、レベルの違いを感じるからです。

注目選手はロックの箸本龍雅選手。1年生から大学選手権に出場している彼も3年生になり、100キロ超の体格を活かしたフィジカルにもさらに磨きがかかっています。きっと大暴れしてくれることでしょう。(男性 30代)

明治大学です。昨年も優勝しており、重戦車は健在で、キャプテンで大柄の箸本のブレーに期待してます。(男性 50代)

優勝候補:明治大学。理由:対抗戦を全勝で終え、その戦いぶりからフォワード、バックスともスキがなく、総合的なバランスが群を抜いているため
注目選手:主将の武井君(男性 50代)

優勝候補は明治大学と予想します。その理由はここまで圧倒的ともいえる成績で勝ち上がってきているからです。

伝統の強力FWはもとより、BK陣もすばやい展開力を有し、まさに付け入る隙がないといった感があります。

注目選手は明治大学キャプテンの武井日向選手です。要所での彼のトライが試合の流れを決定付けると思います。(男性 40代)

明治大学が優勝候補と予想する。理由は近年明治大学はラグビー強化部員の入学に力を注いでいるからである。

また今大会の明治大学の目標は選手権連覇だけでなく、全勝優勝。モチベーションの高さが他の大学より圧倒的に驚異であることである。

特に個人でいえばLOの大型箸本、片倉の頼もしいところである。

また一方で昨年まで高校生だった1回生のSO齋藤選手には非常に注目である。キーマンとなる箸本選手、片倉選手を主体とし今年の明治大学は連覇、完全優勝をかかげているだけあり、絶対的優勝候補と思う。(男性 30代)

連覇がかかる明治大学。武井日向主将は年代別の日本代表でもキャプテンになるくらいの逸材なので、中心メンだーとして期待しています。(男性 40代)

明治大学と予想します。

10連覇をかけた帝京を打ち破った勢いそのままに質の高い選手を揃えています。
特にウイングの山村知也選手は関東選抜の大会でも結果を残し、まさに韋駄天と呼ぶにふさわしい活躍をしています。

今回のラグビーワールドカップでは日本のバックス陣が結果を残し、体格で劣っていても走り勝つことの大切さを明らかにしました。
彼のスピードならばトライを量産し、勝利に導くでしょう。(男性 20代)

優勝候補:明治大学/ダントツの強さ。

関東大学対抗戦グループを全勝で乗り切った明治。選手権の決勝では、同じグループの2位早稲田が予想される、1トライ1ゴールキックしかあげられなかった早稲田が雪辱するかどうか。

ほかは連覇がかかるモチベーションがいつになく高まる明治にとって死角なしといったところだろう。

注目選手:齊藤直人(早稲田大学)/我々の年代には懐かしい「堀越」を彷彿とさせる小兵選手。正確なパスのスキルと動きの読みのするどさは、密集地帯からの風穴をあけるきっかけを作ってくれるはず、注目です。(男性 50代)

明治大学。大学ラグビー対抗戦を制し、他の大学と比較しても力は抜き出ている。『前へ』をモットーに、伝統のスクラムも強い。死角なし。

注目選手、明治大学の山沢京平。フルバックから、スタンドオフに転向したばかりとは思えないゲームメイク。才能が全国の舞台で更に開花していく姿を見るのが楽しみです。(男性 40代)

明治大学 12/1早稲田大学に大勝し、大学選手権の決勝戦も明治大学と早稲田大学の対戦ぬになると予想しています。

12/1の実力差がうまることは到底考えられないと思われます。

そして、昨年度の大学選手権での優勝も経験値となると考えています。勢い、実力、経験から優勝は明治大学でしょう。

WTB 山村知也 選手 副将でもあり、スピードとステップの上手さでポイントゲッターてして活躍すると思われます。彼の活躍が明治大学を優勝へ導くことでしょう。(女性 50代)

 

早稲田

早稲田大学が優勝すると思います。連続大会出場回数36大会連続出場と56回出場という実力があるから。(男性 60代)

関東大学対抗戦で負けたのをばねに早稲田大が優勝。齋藤選手に注目。(男性 50代)

早稲田大学。早明戦での苦い大敗の現実とどう向きあうかがポイントです。

弱者のラグビー、力量差を考えてプライドを捨てて真っ向から組み合わないラグビーをすれば充分明治大学をうっちゃることも可能でしょう。

はっきり言えば1ヶ月でなにかを劇的に変えることは無理なので、そこを埋めるのが監督の力量でもあると思います。

注目選手:丸尾崇真3年 早稲田大学

正直注目は代表候補の山中選手に集まると思いますが、勝負の鍵はバックローの彼だと思います。

フィジカルに長けた選手でもありますし、早稲田のストロングポイントであるSH 齊藤直人選手の負担を減らし生かせるか注目です。(男性 40代)

■優勝候補予想とその理由

……早稲田大学。今期のワセダはハーフバック団が図抜けている。

SH(スクラムハーフ)の齋藤直人、SOの岸岡智樹、両選手ともスピードがあって判断も正確。

高速アタックやキッキングゲームで明治大学や東海大学の重いFW陣を振りまわして疲弊させ、優勝すると予想しています。

■注目選手

……早稲田大学のSH齋藤直人選手。

サンウルブズ加入も決まった超大学級SHのボールさばきと正確な判断、「ハーフからのラン」に注目。

大学ラグビーラストシーズンの集大成が楽しみです。(男性 30代)

優勝候補:早稲田大学。理由:破竹の勢いで勝ち続けている上に戦術・戦略においてもずば抜けているチーム力が要となっているため。注目選手:齋藤直人選手。(男性 50代)

早稲田大学が優勝すると思います。早稲田は早明戦に敗れましたが、その時の経験を活かし、分析し、考え抜かれた対策でリベンジすると思います。

注目選手は、やはり、斎藤選手と岸岡選手で、彼らのゲームメイクに優勝がかかっていると思います。(男性 40代)

優勝候補は早稲田大学です。

対抗戦では明治大学に圧倒された感はあるものの、チームとして万全な状態ではなかったようなので、点差ほどの実力差はないと思います。

注目選手は早稲田大学の中野将伍選手です。

怪我のためしばらく試合からは遠ざかっていますが、中野選手が欠場後の早稲田の試合運びは今ひとつ迫力に欠ける感があるので、早稲田が優勝するには彼の復活が不可欠だと思います。(男性 40代)

優勝予想:早稲田大学。

鍛えられたFWとタレント揃いのBKが一体となった展開ラグビーが魅力。準決勝に残っている明治、天理、東海大学はいずれもFWを強みとしている為、FWで互角に戦えれば優勝に近づくと予想。

注目選手:齋藤直人(4年生、スクラムハーフ、主将)

2020年世界最高峰のラグビーリーグ、スーパーラグビーに参戦する日本チーム’サンウルブズ’にも初参加。正確なパスとキック、的確な仲間への指示が持ち味。将来の日本代表の中心選手になるだろう。

注目選手:岸岡智希(4年生、スタンドオフ)

1年生の頃から齋藤と共にチームを引っ張ってきたスター選手。彼がボールを持つとチームは変幻自在のアタックを見せる。彼にプレッシャをかけ続けなければ相手チームに勝機はないだろう。(男性 20代)

 

天理

優勝候補予想:天理大学。

理由:前年度の準優勝チームと比較して、セットプレーに不安は残るが、ハーフ団のSH藤原選手、SO松永選手は成長し、CTBフィフィタ選手はさらにスケールアップしたように感じます。

バックスへの展開力、決定力は前年度のチームより上だと思います。

また、ディフェンスは非常に固く、ロースコアなゲーム展開でも負けない強さがあります。

注目選手:CTBフィフィタ選手(男性 30代)

優勝は、天理大学を予想します。

その理由は、攻守のバランスが取れている中に、フィフィタ選手を始めパワフルな留学生がアクセントをつけられること。そして、関東の大学から研究されすぎていないことをあげます。

注目選手は、留学生が注目される中、常に隙を狙ってトリッキーな動きをするスクラムハーフの藤原忍選手。(男性 40代)

昨年準優勝の天理大学。悲願の初優勝がかかっております。岡山仙治主将を軸についにその時を迎えるのではないかというくらい、関西リーグや全国大会でここまでは圧倒してきているので頑張ってほしいから。(男性 40代)

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大学ラグビー選手権2020優勝候補予想!武井日向など注目選手も!【まとめ】

大学ラグビー選手権2020優勝候補予想は明治大学を予想される方が多いという結果になりました。

あなたはどこの大学が優勝すると予想しますか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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