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春の選抜高校野球2020優勝候補予想ランキング!高橋宏斗など注目選手も!

読了時間: 約163

3月19日に開幕する春のセンバツ高校野球2020優勝候補予想をランキング形式でご紹介します!

まだ出場校は決定ではありませんが、各地区大会の結果に基づき、出場候補一覧の中から、優勝候補予想と注目選手をアンケートで教えて頂きました^^

第92回選抜高等学校野球大会を制するのはどこの学校と予想されるのか、ご覧ください!

☆2020.1.24 出場校が決定!☆

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春のセンバツ2020 出場候補校一覧

【北海道】一般枠1

北海道:白樺学園、札幌日大、札幌龍谷、帯広農(21世紀枠候補)、札幌国際情報

【東北】一般枠2

青森:青森山田、弘前東
岩手:盛岡大附、花巻東、一関学院
秋田:能代松陽、明桜
山形:鶴岡東、日大山形、東海大山形
宮城:仙台育英、仙台商、仙台城南
福島:学法福島、福島成蹊、磐城(21世紀枠候補)

【関東・東京】一般枠6(関東4、東京1を基数にプラス1)

茨城:常総学院、霞ヶ浦
栃木:青藍泰斗、文星芸大附、宇都宮(21世紀枠候補)
群馬:桐生第一、前橋育英、健大高崎
埼玉:花咲徳栄、西武台
千葉:習志野、拓大紅陵
神奈川:東海大相模、桐光学園
山梨:山梨学院、駿台甲府
東京:国士舘、帝京、創価、都立城東

【北信越】一般枠2

新潟:北越、新潟産大附、加茂暁星
長野:上田西、佐久長聖、長野日大
富山:高岡向陵、高岡商、高岡第一
石川:星稜、日本航空石川、金沢商、津幡
福井:敦賀気比、敦賀(21世紀枠候補)、北陸

【東海】一般枠2プラス神宮大会枠1

静岡:藤枝明誠、加藤学園、静岡商
愛知:中京大中京、愛工大名電、豊川
岐阜:県立岐阜商、大垣商、大垣西
三重:近大高専(21世紀枠候補)、津商、三重

【近畿】一般枠6

滋賀:近江、立命館守山、綾羽、伊香(21世紀枠候補)
京都:京都翔英、東山
大阪:大阪桐蔭、履正社、初芝立命館
兵庫:報徳学園、明石商、神戸国際大附
奈良:智辯学園、奈良大附、天理
和歌山:智辯和歌山、和歌山南陵

【中国】一般枠(基数)2プラス残り1枠を中国と比較

岡山:創志学園、倉敷商、おかやま山陽
広島:広島新庄、尾道商、盈進
鳥取:鳥取城北、境、八頭、倉吉東
島根:矢上、平田(21世紀枠候補)、出雲西
山口:豊浦、高川学園、南陽工

【四国】一般枠(基数)2プラス残り1枠を中国と比較

香川:尽誠学園、大手前高松、英明
徳島:徳島北、川島、城東(21世紀枠候補)
愛媛:済美、小松、新田
高知:高知中央、岡豊、明徳義塾

【九州】一般枠4

福岡:福岡第一、福岡工大城東
佐賀:佐賀学園、唐津商
長崎:大崎、創成館
熊本:熊本国府、城北
大分:明豊、大分商
宮崎:富島、宮崎日大
鹿児島:鹿児島実、鹿児島城西
沖縄:沖縄尚学、八重山農林、本部(21世紀枠候補)

注:21世紀枠で選出されなかった候補校は、一般枠選考に加えられる

春の選抜高校野球2020優勝候補予想ランキング

1位 中京大中京(愛知)

中京大中京が優勝候補。明治神宮大会で初優勝の実績。打力と投手力が抜きに出ている。古豪復活を期待しています。

中京大中京の高橋宏斗投手が注目選手。YouTubeで投球見ましたが、直球の伸びが素晴らしい鋭い角度ある直球です。(男性 50代)

中京大中京高校。やはりメディアでも注目されている高橋くんが注目選手。
高橋くんは148キロという早いストレートが魅力である。

今年の明治神宮大会では夏の大会常連高の明徳義塾や桐蔭に勝った天理を破り、優勝をしている。

高橋くんは148キロという球速に満足せず、高い目標を持ちながら日々成長していってくれると思う。

しっかりと結果を出し、成長し続けるチームと感じているため中京大中京高校が優勝するのではないかと思っている。(女性 20代)

愛知の中京大中京です。愛知県秋季大会を優勝し、東海大会も危なげなく勝ち上がり優勝しました。

そのままの勢いで明治神宮大会も明徳義塾や天理といった強豪を破り優勝しました。現時点では高校No.1なので、センバツも制するのではないかと思います。

高橋宏斗投手です。来年のドラフト上位が有力視されていて、完成度の高い投手です。百戦錬磨の明徳義塾・馬渕監督は「松坂よりストレートは上」と評しました。

アウトコースの低めにきっちり投げられるコントロールと力強いストレートを武器に甲子園でも躍動するのではないでしょうか。(女性 20代)

春のセンバツ2020、優勝候補は中京大中京高校と予想します。

中でも注目は中山礼都選手。右投げ左打ちの遊撃手で、既に2020年のドラフト候補として注目されている逸材です。

高校生離れした強肩を生かした魅せる守備と、広角に長打が打てる打撃センスが魅力です。明治神宮大会優勝の勢いそのままに、センバツも戦い抜いてくれることを期待しています。(女性 10代)

東海大会も圧倒的強さで優勝し、明治神宮大会でも優勝し、投手戦や打撃戦でもどちらも強く、優勝する可能性が高いと思います。

また、注目選手ですが去年からレギュラーを張っている遊撃手の中山礼都選手です。

時には、豪快で時には、コンパクトで状況に応じてバッティングができ、とても器用で潜在能力はすごく注目選手しています。(男性 40代)

2020(令和2)年の選抜甲子園大会で、新チーム結成前から既に全国制覇を狙えると言われたのが、全国屈指の名門校である中京大中京です。

今年の秋に開催された明治神宮野球大会で優勝投手に輝いた本格派右腕の高橋宏斗君は、多くの関係者から注目されています。

最速150キロのストレートに加え、スライダーにツーシームやスプリットと言った変化球を交えながらの好投は、力強さだけでなくクレーバーな一面も覗かせてくれます。

また、中京大中京の強みで、エースの高橋君と二本柱を形成するサウスポーの松島元希君の存在を忘れるわけにはいきません。

2019(令和元)年の夏の時点でMax147キロを計測し、バッターのタイミングを外すカーブとチェンジアップを効果的に使い分けます。ハートの強さも武器なので、強豪校が揃う聖地での戦いぶりが楽しみです。

1966(昭和41)年に開催された第38回選抜高等学校野球大会以来の5回目の春の頂点を狙っています。(男性 50代)

 

2位 天理(奈良県)

天理高校(奈良県)

1年生が多いながらも大阪地区大会では大阪桐蔭に勝ち、明治神宮大会では優勝した中京大中京に惜敗。

近畿ブロックはプロ並みの学校が多いながらそこで勝ってきただけに、それが年を超えればさらに大きく化けることが期待されます。

達孝太(天理高校・投手)。

190センチを超える長身、これがマウンドから手を離れた高さは2メータ50以上はあるでしょう、振り下ろされた速球には手も足もでない、そんな映像が浮かぶのですが。(男性 50代)

天理高校です。大阪桐蔭高校に圧勝したため。地元が同じ、松原市出身の嶋田優心選手に期待しています。(男性 40代)

優勝候補:天理高校。理由:試合を見に行ったが、今年は迫力が凄かった。
河西くんに注目しています。(男性 20代)

天理高校が優勝しそうな気がします。なんといっても履正社・大阪桐蔭という競合校に勝った実績があります。また同校の192センチの長身のピッチャー、達孝太投手は大注目選手です。(男性 50代)

 

3位 高崎健康福祉大高崎(群馬)

高崎健康福祉大高崎が優勝すると思います。理由は、機動破壊に加え数少ないチャンスをモノに出来る攻撃、守備は堅実で投手力が上がっているので、歯車が狂わなければ優勝できると感じています。橋本拳汰投手が注目選手です。(男性 40代)

健大高崎 県大会3位でありながら、神宮大会で準優勝した実力を認めます。

決勝ではエラーによる自滅で負けてしまいましたが、例年にない本格左腕の橋本 拳汰投手の成長に注目しています。

選手層も厚く、神宮大会の結果と経験を次に繋げられるチーム力とスタッフが揃っているので、間違いなく選抜では優勝を狙ってくると思いますし、実力もあると思います。(男性 50代)

関東勢が面白いと思います。

まずは、健大高崎です。ピッチャーの下君は、秋の大会こそ不安定さはありますが明治神宮大会には安定感が出て、春に向けて調子が上がってきています。

明治神宮大会の戦いを見ると、大味な野球というより、競り勝つ野球をしてきたため、春の甲子園優勝狙えるチームだとおもいます。

2番手は、選ばれれば、帝京です。

帝京は投手の完投は少ないですが、継投が決まり始めると安定した試合運びのできるチームかと思います。

同じく、花咲徳栄も選ばれれば優勝を狙えると思います。

ピッチャーの高森君の安定感がいい。そう簡単に崩れないと思います。野手陣も力のある選手がそろっています。浜岡君田村君井上君中井君と怖い打線になっています。

3番手として、これも選ばれればですが、創価高校が面白いです。

ピッチャーの森畑君は粘り強いピッチングのできるピッチャーです。創価の野球の粘り強さの象徴かと思います。攻撃では河合君のバッティングが怖いところです。

以上、関西方面でも天理や大阪桐蔭や履正社といった強豪を優勝候補にしたいところですが、関東のチームも面白かったので今度の春は関東勢で決まりだと思います。(男性 50代)

 

3位 大阪桐蔭(大阪)

春の選抜2020での優勝候補は私としては大阪桐蔭校と予想します。

ライバルであり今年の夏の大会の覇者の履正社高校も有力ですが、その履正社高校に大阪桐蔭校は秋の大会で勝っているからです。

注目選手は西野力也選手です。

恵まれた体格の彼の打撃は高校生レベルでは抜きんでていると思います。
彼の活躍次第で選抜の優勝も大いにあり得るでしょう。(男性 40代)

ピッチャーの層が厚い大阪桐蔭。なかでも注目選手は藤江投手。(男性 50代)

大阪桐蔭。連覇は止まってしまったが、やはり選手層が厚いので大阪桐蔭だと思う。注目選手は船曳烈士選手。2年生の中でズバ抜けた打撃能力を持っている為。(男性 20代)

 

【その他】

仙台育英

主力が残っている仙台育英。笹倉投手に注目。(男性 50代)

優勝候補は仙台育英だと思います。

理由は以下の2点です。1つは入江大樹選手についてです。

彼は宮城県大会からショートを守っており、打順もクリーンナップを打っています。守備範囲が広く肩もそこそこ強いので守備から攻撃のリズムを作ってくれる担い手となると思います。

今年甲子園も経験しているので雰囲気慣れもしていると思います。なので甲子園で活躍してくれると思います。

2つ目は笹倉世凪選手についてです。

彼は1年生ながら宮城県大会で活躍した選手です。ピッチャーとして先発マウンドにあがり試合を作る力があります。

守備でもファーストを守っていますが、1年生とは思えないほど安定感があります。バッティングもよく選抜では確実に5番までには入ると見込んでいます。

彼も甲子園を経験し緊張感や球場の雰囲気には慣れていると思うので、選抜で大いに活躍してくれると思います。

私が注目しているのは笹倉選手です。

1年生の時点でストレートのマックスが147キロ。

左投げで147キロを打つのはなかなか難しいと思います。特に右バッターはクロスファイヤーぎみに球が来るのでヒットにするのは大変だと思います。

それくらいすごい球を彼は投げています。

また切れ味鋭いスライダーも彼の武器です。これらの理由から選抜優勝候補は仙台育英だと予想します。(男性 20代)

 

東海大相模

東海大相模。秋季関東大会はベスト4ながらプロ注目の主砲、西川選手はじめプロ注目の選手がならぶタレント集団です。投手力がやや弱いのが気がかりですが、最も注目されるチームでしょう。(男性 40代)

東海大相模が優勝候補だと思っています。

2年生トリオと言われている西川くん、山村くん、鵜沼くんに注目。ドラフトにかかっても良い逸材だと思っています。

春のセンバツ準優勝の習志野との一戦では逆転を許したが、一挙6点取り返すといった粘り強い打線にも注目だと思います。

また、夏の甲子園も経験しており悔しい思いをしているはずなので、春のセンバツではその悔しさをぶつけてくると思っています。(女性 20代)

 

履正社

履正社高校。岩崎峻典投手を軸に夏春連覇を目指してほしいから。夏の優勝の経験を生かせれば春も期待できそうだから。(男性 40代)

春の選抜2020での優勝候補はき今年の夏の大会の覇者で近畿大会のベスト4の履正社高校と予想します。

理由は近畿大会優勝の天理高校に準決勝で1点差の試合をするなど、実力的には夏と遜色ないからです。

注目選手は元プロ野球選手である関本賢太郎氏の息子であり、キャプテンでキャッチャーの関本勇輔選手です。

彼がどのくらい活躍できるかが履正社高校のカギを握っているでしょう。(男性 40代)

 

明石商業

優勝予想/明石商業。優勝してほしいという希望的な部分が大きいが、来田・中森という軸になれる選手が2人いるのは大きい。

甲子園経験も豊富なので今年が集大成になる予感。

注目選手/来田涼斗(明石商業)。

1年時から活躍し、ドラフト候補になる今年。

バッティングに才能を感じ、2年時の時はまだ2年生なのかと衝撃を受けた選手。今世代No.1野手だと思ってます。(男性 20代)

2季連続甲子園でベスト4に進出した明石商を、2020(令和2)年の選抜甲子園大会で、優勝候補に挙げる人は少なくないでしょう。

旧チームから主力選手だったエースの中森俊介君と華があるリードオフマンの来田涼斗君は、早くも来年のドラフト会議で上位指名候補に名前が挙がっています。

今年の夏も近年同様酷暑の中で、新チーム作りがやや出遅れた感は、歪めませんでした。そんな中でも今秋の近畿大会で準々決勝の大阪桐蔭との強豪対決では、惜しくも3-4で惜敗しましたが、狭間善徳監督は十分な手応えを掴んでいるようです。

来田涼斗君は50メートル5秒9の俊足で、2019(平成31)年の選抜甲子園大会での準々決勝の先頭弾とサヨナラ弾は、あまりにも衝撃でした。日本プロ野球界屈指の外野手と言われる柳田悠岐選手二世と早くも騒がれています。

最速151キロの同世代最強の右腕との呼び声高い中森俊介君は、フォークボールやスライダー等、変化球も上手く使い分けます。

何よりも経験値が豊富で、ランナーを背負ってからの粘りのピッチングは、大黒柱としての責任感を感じます。

来田君と中森君は、今後の活躍次第では、揃って来年秋のドラフト会議で1位指名と言うのもありで、ワクワクします。(男性 50代)

 

花咲徳栄

花咲徳栄に優勝してほしい。注目選手は井上朋也外野手。身長・体重と申し分ない体格に恵まれ、下半身の踏み込みとバットスイングが素晴らしい。(男性 30代)

 

星稜

優勝予想/星稜。絶対的エース奥川の抜けた穴は大きいものの、昨年夏の準優勝した経験は活きてくると思う。

いつも優勝予想する際は前年春または夏に出場しているかをポイントにしています。ここ10年間で前年の春夏共に未出場で選抜制覇したのは2012年大阪桐蔭、2016年智弁学園のみです。

他にも優勝候補はいましたが、期待を込めて星稜を推します。

注目選手/荻原吟哉(星稜)
2019年夏の甲子園で奥川を休ませる為に投げていたとは思えないほど良い投手だった。更なる成長を見たいと思えた。(男性 20代)

 

智辯学園

智辯学園。打力がすごいという印象があります。前川右京選手は1年生からレギュラー入りしているので、今後も期待できそうです。(男性 40代)

 

智弁和歌山

智弁和歌山が出場出来れば、優勝候補筆頭と言える。

夏の甲子園での実績、秋は打ち合いの末智弁学園に敗退も攻撃力と機動力は健在。

一年の夏から試合に出ている細川は、来年のドラフトでも上位候補のポテンシャルを持つ。細川中心に秋も得点力があり、目を見張るものがあった。

例年守備が固く守りからのリズムを攻撃に繋げるが、不安要素があるとすれば投手陣。

秋の近畿大会で智弁学園に打ち込まれたが、冬を超えて中山監督のもと、戦力UPを図ることが出来れば間違いなく優勝候補筆頭にあがる。(男性 20代)

 

広島新庄

広島新庄。わたしの地元だからです。秋田駿樹さんを応援しています。(女性 20代)

 

明徳義塾

明徳義塾です。

高知大会は3位ながら四国大会を圧倒的な力で勝ち進み優勝した勝負強さは注目です。

注目選手は、新地、代木の2投手です。

新地は豪腕というよりは緩急とコーナーを突く丁寧なピッチングが持ち味です。

代木は本格派の豪腕ピッチングが楽しみです。

この冬で鍛え上げ、更にチーム力が向上してセンバツに望むはずですし、明徳義塾の活躍が楽しみです。(男性 40代)


春の選抜高校野球2020優勝候補予想ランキング!高橋宏斗など注目選手も!【まとめ】

センバツ高校野球2020は神宮大会を制した中京大中京を優勝候補と予想される方が多いという結果になりました。

令和最初の春の甲子園、あなたはどこの学校が優勝すると予想しますか?


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最後までお読みいただきましてありがとうございました。