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高校野球秋季東海大会2019優勝候補予想!高橋宏斗など注目選手も!

10月26日(土)から高校野球秋季東海大会2019が岐阜県で開催されます。

甲子園常連校の中京大中京高校三重高校など注目校が県大会を勝ち上がり出場します。

来年春のセンバツにつながる秋季東海大会を制するのはどの学校なのか気になりますよね。

そこで秋季東海大会2019優勝校予想と注目選手についてアンケートをとってみました!

どこの学校が優勝候補と予想されるのか、早速ですが、アンケート結果をご覧ください。

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高校野球秋季東海大会2019出場校一覧&組み合わせ日程

静岡:①藤枝明誠 ②加藤学園 ③静岡商業

愛知:①中京大中京 ②愛工大名電 ③豊川

岐阜:①県岐阜商 ②大垣商業 ③大垣西

三重:①近大高専 ②津商業 ③三重

10月26日(土)

<長良川>
10:00 愛工大名電(愛知2)vs三重(三重3)
12:30 大垣商業(岐阜2)vs豊川(愛知3)

<大垣市北公園>
10:00 加藤学園(静岡2)vs大垣西(岐阜3)
12:30 津商(三重2)vs静岡商(静岡3)

10月27日(日)

<長良川>
10:00 県岐阜商(岐阜1)vs(愛工大名電vs三重)
12:30 藤枝明誠(静岡1)vs(大垣商業vs豊川)

<大垣市北公園>
10:00 近大高専(三重1)vs(加藤学園vs大垣西)
12:30 中京大中京(愛知1)vs(津商vs静岡商)

11月2日(土)

10:00 <県岐阜商vs(愛工大名電vs三重)>vs<近大高専vs(加藤学園vs大垣西)>

12:30 <藤枝明誠vs(大垣商業vs豊川)>vs<中京大中京vs(津商vs静岡商)>

11月3日(日)決勝

10:00 決勝戦

高校野球秋季東海大会2019優勝候補予想

藤枝明誠(静岡①)

優勝候補:藤枝明誠。理由:静岡大会決勝を逆転勝ちで優勝を決めた藤枝明誠には地力が十分だと見れた為。注目選手:藤枝名明誠を最後まで苦しめた加藤学園の肥沼竣投手です。(男性 30代)

優勝候補:藤枝明誠

激戦区の静岡大会を見事初優勝で飾った。準決勝はサヨナラ勝ちを収めるなど勢いは抜群。2017年初めて同校が甲子園出場を決めた背中を追い、入学してきた学年でもあり一層思いは強い。

注目選手:小林大我・大石航東海大会優勝へ導いた両投手。小林〜大石への継投で勝ち進んできた印象が強い。

静岡大会でも、点差が詰められようとも、大きく崩れることなく投げ抜いた事で、大舞台でも気持ちを切らさないメンタルの強さを感じることが出来る。(男性 20代)

 

静岡商業(静岡③)

優勝候補は静岡商業です。静岡大会は3位でしたが、粘りのある野球で接戦を制したことでダークホース的なものがあるからです。また注目選手としては、静岡商業の高田投手です。プロにも注目されている実在です。(男性 30代)

私の予想は、「静岡商業高校」です。理由は、私の出身高校なので応援しているからです。注目選手は、日本代表にも選ばれたこともあるピッチャーの「高田琢登」選手です。(女性 20代)

静岡商業を選びました。3位での出場ですが、準決勝は1点差の惜敗で上位2校とはほとんど差は無いと見ます。

注目は高田琢登選手、中学時代に日本代表入りの経験もありますが、高校入学後も力をつけ、球速は146km/hまで上がりました。

東海大会での150km/h超えがあるのかも含め楽しみな投手です。(男性 20代)

 

中京大中京(愛知①)

中京大中京は優勝するチャンスが十分にあるとおもいます。不動の1番バッター西村友哉選手と剛腕高橋宏斗投手を中心に高いチーム力を誇りますので。(男性 40代)

中京大中京だと思います。なんといってもプロ注目投手の高橋宏斗選手。夏の甲子園予選敗退後、打線のバランスも良く投打抜け目ないチームに仕上がっていると思います。(女性 30代)

優勝しそうな高校は、中京大中京と予想します。毎年平均してチーム力が高く、投手が豊富なので出場の高校の中では1番バランスの良いチームだと見ています。

2番目の候補は、三重です。今年は津田学園に甲子園切符を取られましたが去年前までは、三重が常連校だったので打力の強いチームに期待して復活を遂げてほしいです。(女性 20代)

中京大中京。名電に完封勝ちした高橋が逸材。(男性 40代)

中京大中京。高橋宏斗投手松島元希投手のレベルが高く、愛知県でも優勝しているので、今大会も注目したいから。(男性 40代)

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2019(令和元)年の高校野球秋季東海大会の優勝候補の筆頭に、中京大中京を挙げます。

例年攻撃型の大型チームを作り上げ、夏に強いイメージがしますが、今年は来年の春に開催される第92回選抜高等学校野球大会で優勝を狙えるだけの投手力を擁しています。

投手陣の柱となるのが、最速148キロの力強いストレートを投げる本格派右腕の高橋宏斗君です。

縦スラやスプリット等の変化球を交えながらの投球スタイルで、今年の秋季愛知県大会の決勝では、県内のライバル校の愛工大名電相手に完封勝利を納めました。

髙橋君と2枚看板と言われるMax143キロの速球を投げるサウスポーの松島元希君の存在も大きいです。角度のあるフォームからインコースに強気に投げ込み、制球力も安定しています。

2009(平成21)年の夏の甲子園で、投打でチームを優勝に導いた現在広島カープで活躍する堂林翔太選手のバッティングを彷彿させるのが、キャッチャーを守る印出太一君です。

中学でボーイズ日本代表のメンバーに選ばれ、国際大会を経験していて、今秋の県大会決勝では本塁打を放っています。全国屈指のバッテリーを擁する新チームの中京大中京の活躍に、目が放せません。(男性 50代)

中京大中京。激戦の愛知大会を制しました。エースの高橋投手とサウスポー松島投手の2枚看板で勝ち上がっており、東海大会も2人を軸にして接戦をものにしていくと思います。

高橋宏斗投手。MAX148キロのストレートを武器に完成度の高い投手です。愛知秋季大会では春のセンバツ甲子園を制した東邦高校を相手に3安打完封勝利を収めました。

決勝でも愛工大名電を相手に4安打完封勝利、現時点で東海地区No.1投手です。(女性 20代)

中京大中京です。投打のバランスがよく、去年からレギュラーをはっている選手が多く、中でも中山礼都君の打撃力に注目しております。(男性 40代)

優勝予想:中京大中京理由:激戦の愛知県大会優勝ということで優勝候補筆頭に。県大会の危なげない勝ち上がりも好印象。投打にまとまりがあり頭1つ抜けた力を持っている。注目選手:愛工大名電 田村投手(男性 30代)

愛知 中京大中京。大黒柱の高橋投手印出捕手のバッテリー、センターの西村友とセンターラインの軸が完成されており、東海地区では抜群の安定度を誇る。

高橋は常時140kmを超えるストレートを投げ、変化球を含めたインサイドワークも秋の現段階では全国でも通用する完成度と見ていい。準決勝の豊橋中央戦では自己最速の148kmを記録し、春には150km超えも視野に入れる。

印出捕手も2年時から正捕手を務める大型捕手。4番としても力強い打撃で中京の強力打線を引っ張る。1番の西村も好打者で広角に打ち分ける技術もあり、切り込み隊長としての役割を果たす。

優勝候補は中京にしたが、今年の秋季東海大会は全体的に小粒で目立った高校が少なく、対抗となるのは鍛治舎監督の県岐阜商か。(男性 40代)

出場校チームすべてが今年の甲子園に出場していないので、意外なところが勝ち上がってきそうな予感がします。

ただ優勝候補としてあげられるのは、中京大中京・県岐阜商・三重の3チームに絞ります。

理由は、名前が通っている強豪校で毎年地区大会などのトーナメントでベスト8入りを果たすことが多く、よく見かける高校だからです。

特に中京大中京や県岐阜商はいい投手が多いイメージがあるので中でもこの2校は最有力候補となります。(女性 20代)

この東海大会の中では愛知県の高校が一番レベルが高いと思っていますが、その中で優勝した中京大中京が優勝候補だと思っています。

打線は愛工大名電のほうが強い気もしますが総合力で中京大中京だと思います。

現に秋の愛知県大会決勝では、愛工大名電相手に5-0と完封勝利を収めているのでかなり強い高校だと思います。

注目選手は2年生でエースの高橋宏斗投手印出太一捕手のバッテリーです。

高橋投手は1年生の秋にすでに球速が146キロとポテンシャルが高く良い投手に成長してきたと思います。

印出捕手も1年生のときからベンチ入りをしていて、今はキャプテンで4番でチームを引っ張って行っている存在だと思います。

他のチームで気になるのは秋の岐阜大会を優勝した県岐阜商だと思います。

監督の鍛治舎監督が、甲子園出場経験のある熊本秀岳館で数々の有力選手を育ててきたという経験があり、夏の甲子園は出れなかったけれども新チームも段々と力をつけている感じはあります。

優勝までには届かないとは思いますが楽しみではあります。(男性 40代)

 

愛工大名電(愛知②)

優勝候補筆頭は愛工大名電です。超名門で自力があり、注目するスーパー1年生投手の田村俊介投手の活躍で優勝してくれます。(男性 40代)

愛工大名電。1年生エース田村俊介投手を軸にまとまったチームだから。中学時代から活躍してきただけに今後の成長も楽しみである。(男性 40代)

激戦区東海地区から愛工大名電が優勝すると思う。春に強いし。いい投手も打線も良いし、期待してます。(男性 30代)

優勝候補予想:愛工大名電注目選手:田村俊介選手(1年)

理由:投打にわたり田村選手が活躍しており、勢いがあるように感じたため。高校野球経験者の私からすると1年生の活躍というのはチームに勢いを与えることが多いです。

さらに夏前の練習試合では星稜の奥川投手に投げ勝ったという過去もあり、その潜在能力は未知数。今後の田村選手の活躍も期待し、愛工大名電に1票投じます。(男性 20代)

 

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県岐阜商(岐阜①)

2019(令和元)年の高校野球秋季東海大会の優勝候補に推したいのが、熊本の秀岳館を3期連続ベスト4に導いた、鍛治舎巧監督率いる地元で人気の県岐阜商です。

今年の秋季岐阜県大会決勝では、全国制覇の経験がある阪口慶三監督がチームを引っ張る大垣日大に11-4と、名将対決を制しました。

投手陣では、1年ながら今夏の県予選でも好投した野崎慎裕君は、伸びのあるストレートを軸に、凡打の山を築きます。

2年生の本格派右腕の森大河君は、春の時点で最速144キロを計測し、今秋の秋季東海大会に照準を合わせていることでしょう。

バッターでは、スタメンで上位打線に名を連ねる多和田尚旗君の勝負強いバッティングに注目が集まります。

秋季県大会の準々決勝ではホームラン、決勝では勝ち越しタイムリーヒットを放ち、監督の期待に応えています。(男性 50代)

県岐阜商です。昨年から就任した鍛治舎監督です。監督さんの采配の方も試合が左右されますのでその経験を培った采配に注目しています。ユニフォームもわざわざパナソニックのユニフォームにしなくていいのになって思います。(男性 40代)

岐阜県の第1代表の県立岐阜商業。なんといっても秀岳館の鍛治舎監督が就任してからというもの、良い成績を残しており、岐阜県大会決勝も大垣商業を11ー4で制した。圧倒的な打力が魅力で県大会の勢いそのままに東海も打ち勝つだろう。(男性 20代)

①県岐阜商近年監督に就任した鍛治舎監督の采配と戦術は、他の監督にはまねできないものがある。また、鍛治舎監督の卓越した指導力で古豪としてしられていた県岐阜商をふたたび強豪校へと押し上げるだろう。(男性 10代)

古豪「県岐阜商業」を優勝候補予想します。本戦前の予選では、投打ともにバランスが良いと思います。注目選手は、「野崎投手と「佐々木野手です。(男性 50代)

県立岐阜商業です。秀岳館高校を強豪に押し上げた鍛治舎監督のノウハウで、緻密な野球に期待です。高木捕手佐々木内野手の打撃に期待です。(男性 50代)

 

近大高専(三重①)

優勝候補として近大高専を予想します。継投で勝ち上がってきており、県大会を優勝した勢いでそのまま優勝まで行ってもらいたい。

注目選手は倉本弦汰選手で継投の近大高専の先発として役割をしっかりと果たせるかどうか注目です。(男性 40代)

近大高専を挙げます。県大会は念願の初優勝、決勝戦は少ないチャンスを物にする勝負強さを発揮しての優勝が見られました。

注目は投手の白石晃大選手、ストレートは特別速いわけではありませんが、変化球のコントロールが絶品であり、楽しみです。(男性 20代)

 

津商業(三重②)

三重県第2代表の津商業。県大会から見てきたが、1年生の投手出口君が非常に良い。決勝は先発せず中継ぎでの登板だったが失点0で抑えた。

また、打力があまりない分守備はかなり鍛えられている。終盤までロースコアで戦えれば優勝するのではないか。(男性 20代)

 

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高校野球秋季東海大会2019優勝候補予想!高橋宏斗など注目選手も!【まとめ】

高校野球秋季東海大会2019優勝候補は中京大中京を予想される方が多いという結果になりました

どんな大会になるのか楽しみですね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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