2020年全日本女子バレーボールの登録メンバーが発表されました!
今回のメンバーで私が最も注目しているのは、セッターの関菜々巳選手。
2018/19シーズン東レアローズ入部入部1年目にして、開幕から決勝まで全試合スタメン出場。
女王・久光製薬を相手にゴールデンセットまで持ち込んだ立役者。
最優秀新人賞、ベスト6も受賞した期待の新人選手です^^
今回は、火の鳥NIPPONの注目株・関菜々巳選手についてご紹介します。
関菜々巳プロフィール
2019.3.17 東レアローズ
関菜々巳 選手
デンソーエアリービーズ 戦
深谷市総合体育館
V.LEAGUE pic.twitter.com/tFAYI0qwif— しみみん (@990119T) March 22, 2019
【名前】:関菜々巳(せきななみ)
【生年月日】:1999年6月12日
【身長】:171cm
【出身地】:千葉船橋市
【出身中学】:行田中学
【出身高校】:柏井高校
【ポジション】:セッター
お姉さんの影響で小学2年生でバレーボールを始められた関菜々巳選手。
行田中学3年のときに、JOC杯全国都道府県対抗大会に千葉県代表として出場しています。
高校は地元・柏井高校に進学。
柏井高校は県立高校ながら、国体3位、春高3位など素晴らしい成績を残している強豪校です。
関菜々巳選手は中学3年生のとき、春高3位になった柏井高校の試合を会場で観戦。
当時2年生だった中元南選手、工藤嶺選手(ともに現デンソー)の両エースに「トスを上げてみたい」と憧れて進学を進学を決められたそう!
関菜々巳選手は、柏井高校1年生のときに、ジュニアオールスタードリームマッチに出場。
2年生のときに、U-19日本代表メンバーに選ばれ、アジアジュニア選手権で銀メダルを獲得しています。
小・中学生時代にアタッカーの経験もある関菜々巳選手。
高校時代もはじめはアタッカーだったそうなので、本格的にセッターをやり始めたのは高校生になってからということになりますね。
ミドルを積極的に使ったトス回しが得意な関菜々巳選手のプレースタイルは、高校時代に培われたようです^^
関菜々巳のかわいい画像
全力な笑顔で若さあふれる可愛さですね>w<
隣の黒後愛選手も若いですが、更にエネルギュッシュなパワーが伝わってきます^^
ちなみに関菜々巳選手ヘアバンドつけておられますよね。
その昔、新鍋理沙選手が全日本に出たての頃、テレビで見ていた私は、「ヘアバンドつけているのかわいいな~♪」と思い、似たようなものをそそくさと購入。
届いて早速つけて鏡をみると、「・・・思っていたのと違う・・・」と速攻で撃沈。。。
ヘアバンドが似合う人が羨ましいです(ToT)
関菜々巳の東京五輪出場の可能性は?
関菜々巳選手はミドルを積極的に使った攻撃の組み立てが特徴の選手です。
日本はラリー中のミドルを絡めた攻撃パターンを増やすことが課題と言われていますので、関菜々巳選手はうってつけの選手ではないでしょうか^^
東レではロンドン五輪銅メダリストの中道瞳コーチの指導を受け、全日本では天才セッターと呼ばれた中田久美監督の指導を受ける関菜々巳選手。
すごい経験になりそうですね!
宮下遥選手、佐藤 美弥選手、田代 佳奈美選手と、代表歴の長いベテラン選手の中、新たなセッター枠で選ばれた関菜々巳選手には、ぜひ日本に新しい風を吹き込んで頂きたいです^^
東京五輪の次のパリ五輪を見据えても、関菜々巳選手にはオリンピックの舞台を経験していただいて、日本を代表する次世代セッターになって頂けたらいいなと思います^^
関菜々巳のかわいい画像や中学!東京五輪出場の可能性などプロフィール!まとめ
新人離れした落ち着きと正確なトス回し。
ご本人が語る負けず嫌いな性格で、世界の強豪を翻弄する強気なプレーをたくさん見せて頂きたいですね^^
最後までお読み頂きましてありがとうございました。