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W杯サッカーイングランド女子代表2019の注目選手は?戦力分析も!

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2019年6月7日から、4年に1度の女子サッカーワールドカップフランス大会が開催されますね!

2019年は日本女子サッカーにとって大事な年となります。

A代表のなでしこジャパンは、2011年ワールドカップで澤選手の攻守にわたる活躍で優勝して、国民栄誉賞を初めに数々の賞を受賞し、女子サッカー人気に火をつけました。

2015年のワールドカップではアメリカに決勝で2-5の大敗をして、少し勢いを失いかけています。

今回、どれだけ成長し、どこまでワールドカップを制した国として威厳を保つか、決して楽観できない大会となります。

そんな日本代表・なでしこジャパンと予選リーグの第3戦で激突する、強豪イングランドについて今回ご紹介します。

【W杯サッカー】イングランド女子代表のチーム紹介

イングランドサッカー女子代表はFIFAランキング3位のとても強いチームです。
イングランド男子チームのFIFAランキング4位より成績が良く、今回(2019)のワールドカップでなでしこジャパンと当たる、一番のライバル国となるでしょう。

また、今年の4月にはイングランドチームの新しいユニフォームが発表されました。
ホーム用は伝統の白、アウェイはダークなレッド(エンジ色?)で国花のバラの花がシャツ全体にシャドーに描かれています。
何故かホーム用にはバラのデザインがされていませんが、ソックスには描かれているようです。
日本対イングランドは「サクラ対バラ」の対決です。
イングランド戦のときには、ユニフォームにも注目してみてください。

主なところでは、優勝した2011年のワールドカップのグループリーグでは日本は消化試合とはいえ、2-0で敗れています。

2015年の大会の準決勝では2-1とリベンジしましたが、アディショナルタイムでオウンゴールでの決着となりスカッとは勝っていない状況。

そして2019年。

シービリーブスカップで再びイングランドと対戦するも、前半に守備が完全に崩れて0-3と完敗、後半が0失点ではあったが選手を入れ替えてのほぼ練習試合であったので、評価が分かれています。

【W杯サッカー】イングランド女子代表チームの注目選手

イングランドは4-3-3のフォーメーションが多いのが特徴。

DFにステファニー・ホートン選手、MFにカレン・カーニー選手、ジル・スコット選手のベテランを配置。熟成をしてきた感じです。

更に、日本のウィークポイントの左サイド、イングランドの右サイドのアタッカーが誰になるかに注目です。

<ステファニー・ホートン>
生年月日:1988年4月23日
身長:172 cm
ポジション センターバック
所属チーム:サッカーイングランド女子代表・サッカーイギリス女子代表・マンチェスター・シティWFC

<ステファニー・ホートン>
生年月日:1987年8月1日
身長:162 cm
ポジション:MF
所属チーム: サッカーイングランド女子代表・チェルシーFCウィメン

<ジル・スコット>
生年月日: 1987年2月2日
身長:181 cm
ポジション:MF
所属チーム:サッカーイングランド女子代表・マンチェスター・シティWFC

【W杯サッカー】日本女子代表がイングランド女子代表に勝つためのポイント・キーパーソン

イングランドはフィジカルが強く、早いチームです。

シービリーブスカップでも中盤で失い、右サイドから攻められ、3失点中、2失点は右サイドから破られています。

今回のイングランド戦では、攻めに関しては、横山 久美選手を最前線に岩渕真奈選手、長谷川唯選手をを上手に絡めたいところです。

極端にいうと、攻めるのはこの3人、中盤が最も重要でイングランドの強靭なフィジカルに対応できる選手。

このチームで最も重要な選手、阪口 夢穂選手にバランサーとして、レジェンド澤の代わりになる攻めと守りのキーマンをしてほしいと個人的に思っています。

DFは左サイドが鬼門で要注意。

鮫島彩選手は良い選手ではあるがサイドバックとしての資質は疑問である。
再考をした方が良いでしょう。

なでしこジャパンは優勝を狙えるパフォーマンスのあるチームではあります。
選手は
1、 テクニックがあり賢い
2、 スピードと持久力
3、 代表に対する強い思い
4、 チームの為に戦える
そんな選手を選んだ高倉監督だから、見る目に間違えがなければまあま行けるよね?

じゃあ、シービリーブスカップの内容を修正できるのか?守れないし、攻めても身体ではじき返される。あれだったらダメだよね?誰でも見た人だったらそう思うはずです。

でも、若い選手が多く攻撃がハマると手が付けられないが、逆にハマらないと相手に付け込まれる。それが今のなでしこジャパンの姿ではないでしょうか。

ですが、高倉監督の選考理由の最大で最も重要の項目に、「修正できる能力のある選手を選んだ」と述べられています。

今までの戦いで残念な結果になった試合もそれなりにありますが、全員が高倉監督の望む能力があるのなら間違いなく優勝できるでしょう。

個人的に守備的なMFがもう一人、阪口選手の代わりになる中堅選手が欲しかったところですが、選手の修正力があるのならば、大丈夫でしょう。

後はベンチの修正力が大切になりますね。


W杯サッカーイングランド女子代表2019の注目選手は?戦力分析も!【まとめ】

今回は、予選リーグ一番のライバル国、イングランドをご紹介しました。

どこも簡単に勝てる相手ではありませんが、私達は精一杯応援し、なでしこジャパンの久しぶりの優勝を期待しましょう!

イングランド戦は、日本時間2019年6月20日4:00にキックオフです。

https://matematemate-naninaninani.com/5109.html

最後までお読みいただきましてありがとうございました。