スポーツ

春の選抜高校野球2019組み合わせ&結果一覧!優勝候補を大予想!

読了時間: 約1028

2019年3月23日(土)から始まる第91回選抜高校野球大会の組み合わせが発表されました!

センバツ大会まであと1週間。

楽しみですね^^

今回は、今日発表された組み合わせからみた優勝候補をアンケートで予想していただきました!

早速ですがご覧ください。

大会が始まりましたら、試合結果も随時追記しています^^

第91回選抜高等学校野球大会組み合わせ&結果一覧

センバツ【第1日】3月23日(土)の試合

1回戦:市和歌山(和歌山)3-2 呉(広島)
1回戦:高松商(香川)8-0 春日部共栄(埼玉)
1回戦:履正社(大阪)0-3 星稜(石川)

センバツ【第2日】3月24日(日)の試合

1回戦:日章学園(宮崎)2ー8 習志野(千葉)
1回戦:横浜(神奈川)5ー13 明豊(大分)
1回戦:札幌大谷(北海道)4ー1 米子東(鳥取)

センバツ【第3日】3月25日(月)の試合

1回戦:津田学園(三重)0ー2 龍谷大平安(京都)
1回戦:盛岡大付(岩手)3ー2 石岡一(茨城)
1回戦:山梨学院(山梨)24ー5 札幌第一(北海道)

センバツ【第4日】3月26日(火)の試合

1回戦:筑陽学園(福岡)3ー2 福知山成美(京都)
1回戦:広陵(広島)2ー0 八戸学院光星(青森)
1回戦:東邦(愛知)3ー1 富岡西(徳島)

センバツ【第5日】3月27日(水)の試合

1回戦:明石商(兵庫)7ー1 国士舘(東京)
1回戦:大分(大分)4ー1 松山聖陵(愛媛)
1回戦:桐蔭学園(神奈川)3ー5 啓新(福井)

センバツ【第6日】3月28日(木)の試合

1回戦:熊本西(熊本)2ー13 智辯和歌山(和歌山)
2回戦:市和歌山(和歌山)6ー2 高松商(香川)
2回戦:星稜(石川)1ー3 習志野(千葉)

センバツ【第7日】3月29日(金)の試合

2回戦:明豊(大分)2-1 札幌大谷(北海道)
2回戦:龍谷大平安(京都)9-1 盛岡大付(岩手)
2回戦:山梨学院(山梨)2-3 筑陽学園(福岡)

センバツ【第8日】3月30日(土)の試合

2回戦:広陵(広島)2-12 東邦(愛知)
2回戦:明石商(兵庫)13-4 大分(大分)
2回戦:啓新(福井)2-5 智辯和歌山(和歌山)

センバツ【第9日】3月31日(日)の試合

準々決勝:市和歌山(和歌山)3-4 習志野(千葉)
準々決勝:明豊(大分)1-0 龍谷大平安(京都)
準々決勝:筑陽学園(福岡)2-7 東邦(愛知)
準々決勝:明石商(兵庫)4-3 智辯和歌山(和歌山)

センバツ【第10日】4月2日(火)の試合

準決勝:習志野(千葉)-明豊(大分)

準決勝:東邦(愛知)-明石商(兵庫)

 

1日目から、履正社対星稜と優勝候補同士が対戦しますね!

さて、組み合わせが発表されましたので、改めて優勝候補と注目選手についてアンケートをとってみました!

春の高校野球 2019 優勝予想アンケート結果

星陵(石川)

・星稜。打率、防御率、本塁打、盗塁等のデータがよかったから。注目は、札幌大谷の太田投手…サブマリン魅力です(男性 30代)

・やはり初日の星陵高校と履正社の対戦が気になります。どちらも力があるので接戦を勝った方がそのままの勢いでいいところまで行くのではないかと思います。星陵は注目されているエース奥川がおり、キャッチャーとのコンビもよさそうです。また星陵は大会のたびに記憶にも残る試合が多い気がしています。半分期待もこめてですが、総合力でいいところまで行ってほしいチームです。注目は、上にも書いた星陵のエース奥川選手です。速球の左腕で、夏の甲子園も経験していることから、経験もあり勝負感もあるのではないかと思います。いつも笑顔で投げている姿が印象的です。また東邦高校(愛知)の石川選手も気になります。主将でもあり、投げるのも打つのもできる、いわば二刀流であるので、状況に応じて活躍できそうな気がします。(女性 40代)

・星稜高校が優勝すると思います。エ-スの奥川恭伸選手のほかにも、新2年生の4番内山選手・萩原投手・寺西投手3人の注目選手がいるからです。エ-スの奥川恭伸選手が注目されています。彼はU18高校代表に選出されて、そこで自己最速の150キロを記録していますので、春の選抜では更なる飛躍が期待出来るからです。(男性 60代)

・星陵です。やはり投手力があるので。奥川投手がどのようなピッチングをするかがポイントだと思います。(男性 40代)

・石川県星稜高校です。理由は一回戦で大阪府の履正社高校と対戦することになり強豪同士の一戦で勝って勢いにのりそのまま優勝すると思います。奥川投手は、高校生のトップレベルの投手で彼のストレートでバッターを次々と翻弄して行くところに期待したいです。(男性 20代)

・星稜高校。理由:2年春、夏と甲子園に出場し、u18に唯一2年生で選ばれた奥川がいるから。キレのあるMAX150キロのストレートに注目したい。(男性 20代)

・星稜高校。1回戦から強敵の履正社が相手だか初戦を突破できれば勢いに乗り期待ができる。奥川投手の安定したピッチングに期待。(男性 20代)

・星稜高校。エースの奥川選手をはじめとした投手陣が強力。奥川選手以外にも荻原選手、寺西選手ら昨夏の甲子園を経験した控えピッチャーが充実している。野手陣も1年時よりクリーンナップに座る内山選手、強肩捕手の山瀬選手らに期待ができる。投打両方に強みがあり選手層も厚いことから星稜高校が優勝すると予想します。

注目選手:山梨学院高校・野村健太選手。『山梨のデスパイネ』の異名を持つスラッガーで、昨夏の甲子園でもホームランを放つなど大活躍していたのが印象に残っています。今大会でも同じような特大ホームランを期待しています。同じ小中学校の後輩として活躍を楽しみにしています。(女性 30代)

・優勝候補は星稜高校です。エースはもちろん、チーム全体の能力が高く層が厚いと思うので選びました。奥川選手は、最速150キロの速球を投げ、存在感がとてもあるため、注目しております。(男性 20代)

・石川県の星稜高校です。理由は昨年の春選抜ベスト8入り、夏の選抜大会では2回戦敗退ながら延長13回タイブレークと競り合ったこと、秋の明治神宮大会で準優勝の実績を残したからです。他に、エース奥川選手が昨年夏の選抜大会では最速150キロを投げ、秋季大会では驚異の防御率でチームに貢献。U-18に2年生時で選出もされ引っ張っていることも優勝候補の理由に挙げれます。

注目は、石岡第一高校の岩本大地選手です。まず、農業系の高校に進学し練習環境に負けず上位進出の実績に貢献していること。最速147キロのストレートと多彩な変化球で秋季大会では三振も数多く奪ったことが挙げられます。春の選抜大会でも奪三振ショーに注目したいです。(女性 30代)

・最大の注目カードは星稜vs履正社。その勝者が優勝候補となります。星稜はエースの奥川投手の存在感、星稜の大先輩松井秀喜選手にあやかって欲しいです。履正社は大阪を勝ち上がるチーム、激戦区大阪を勝ち上がるチームは地力が違います。やはり注目は星稜の奥川投手です。星稜の注目選手は松井秀喜選手みたいに存在感がずば抜けているが、奥川投手もそれにあたります。(男性 40代)

・いきなり星稜と履正社が、当たりがっかりしてます。互いに優勝候補で、勝った方が勢いにのりそのままいきそうです。たた、他にも横浜や広陵、明石商、筑陽学園も力があり楽しみです。高校ビック4のうちの奥川と及川がどのような投球をするか、福岡の息子が、どのような打撃をするか、両刀使いの石川も楽しみです。(男性 50代)

智弁和歌山(和歌山)

・予想→智弁和歌山。理由→強打は今年も健在。昨年の甲子園を経験している部員も多く、逆転等で勢いに乗れば優勝もあり得る。注目は、智弁和歌山主将、黒川史陽君。昨年の先輩たちのリベンジに燃えているはず。2年生でも中心バッターだったので、どんな成長を遂げているか楽しみである。(男性 30代)

・智辯和歌山高校。理由はくじ運がいいこと。潜在的な能力、去年の準優勝の経験に加え今回の抽選がかなり良い。優勝候補にあがるチーム同士、早くにぶつかる組み合わせが多く、やはり投手も消耗するが、智辯和歌山高校は優勝候補のいないブロックなので油断はできないが、ゆとりのある戦いができそう。黒川 史陽選手に期待しています!去年の準優勝のチームでも中心だった選手で、準優勝という悔しさを持って、一冬こえてどこまで成長したか。またずば抜けた勝負強さをもつため、この甲子園ても痺れる場面での一打に期待しています。(男性 20代)

・智弁和歌山高校。監督が高嶋監督から中谷監督に変わりましたが、これをいいきっかけに一年目から優勝を監督に捧げるような戦いをしてくれると思うからです。黒川史陽、東妻純平両選手に注目です。プロ注目のスラッガーの2人なので、アベック本塁打など豪快な打撃を見せてくれると思います。(男性 10代)

横浜(神奈川)

・横浜高校。エースの及川の速球は吉田輝星以上。及川の奪三振ショーに注目しています。(男性 30代)

・横浜高校です。毎年とても強いチームをつくっていますし、今年はエースが最高のピッチングをすると思います。注目は星陵の奥川選手です。2年生でUー18に選ばれており実力も十分なので今年は暴れてくれると思います。(男性 20代)

・横浜高校。投打のバランスがとれたチームだと思うので。度会隆輝選手に注目しています。生まれ持った才能と野球にうちこめる良い環境があるので、ヒットを多く打ってくれると思います。(女性 40代)

・今年の春の選抜高校に大阪桐蔭の名前がありませんでした。これは、どの高校が優勝してもおかしくはないという条件の元、私個人の優勝候補の高校名はズバリ横浜高校です。それは、去年の夏の甲子園では、惜しくも準優勝した金足農業高校に敗れベスト16に入ったものの、選手一人一人の実力は、決して金足農業高校には負けていなかったと思えるからです。金足農業高校が、ピーッチャーである吉田輝星君が群を抜いて試合運びに貢献していたのに対し、横浜高校の選手は守りも攻撃も平均してよく頑張っていたからです。過去にも春優勝3回夏2回、準優勝春1回と輝かしい戦績を残しています。是非、2019年春の選抜高校野球では、優勝を目指して頂きたいです。注目は、及川雅貴君ではないでしょうか?去年の夏の甲子園で好プレーをした左投げ左打ちで守備はピッチャーですが、中学時代にU-15ベースボールワールドカップの日本代表に選出されています。高校1年の春からベンチ入りしていた程注目度の高い選手であるだけに、経験値の高さと落ち着きのあるプレーで、チームに大いに貢献できるものと思われます。他にも度会隆輝君(U-15アジアチャレンジマッチ2017の代表父は元プロ野球選手)、黒須大誠君(中学時代に第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ代表)も注目ピッチャーの1人と言えるでしょう。(女性 50代)

履正社(大阪)

・履正社、選手層が厚い。野口海音が新主将としてチームを率い、主軸を任される小深田大地、エース左腕:清大成など戦力が充実する。ケタ違い!井上広大は秋の公式戦では3本塁打のスラッガー。ケタ違いだと思います。当然、注目プレーは“本塁打”。(男性 50代)

・履正社。145キロ出る清水大成投手が注目だし、いつも大阪で強い高校同士で戦って揉まれていると思うから。清水大成投手に甲子園で自己最速更新してほしい。(女性 30代)

・大阪の履正社が優勝候補です。良いところまで行きそうな高校は横浜だと思います。履正社はいいバッターが多数いるので打ち合いになると履正社だと思います。

注目は、横浜の及川投手です。及川投手はマックス153キロのスピードボールがあるので注目選手の筆頭になるのではないかと思います。(男性 50代)

・優勝候補は履正社です。理由はまず強豪が集まってる大阪大会で、大阪桐蔭よりいい成績を残して出場し、打撃陣と投手陣がドラフト候補がいるのでどちらも安定していて、いい選手ばかり揃っています。今回の大会の優勝候補№1だと思います。注目選手は、履正社高校の井上広大選手です。近畿大会では満塁本塁打を放ち、秋の公式戦でもホームランを三本放っておりセンバツ野球でもえげつないホームランを放ってくれるんじゃないかなと思います。できれば満塁ホームランが見たいです。(男性 20代)

・履正社高校、1回戦の星陵高校次第だが星陵高校に勝利することで一気に優勝までいけるだけの力はもっているので。注目選手は履正社高校エースの清水選手。大会屈指の左腕であり、成長した姿に注目。(男性 40代)

札幌大谷(北海道)

・札幌大谷。やはり投手力があるので。西原投手がどのようなピッチングをするかがポイントだと思います。(男性 40代)

・北海道代表の「札幌大谷」が優勝すると予想します。秋の北海道大会で優勝し、明治神宮大会でも見事に優勝しました。西原投手と太田投手による二枚看板を前面に出した投手力が最大の強みです。春の選抜大会には初出場となりますが、道産子パワーで駒苫旋風の再来を期待したいものです。

注目選手は、北海道代表の「札幌大谷」の二枚看板である西原投手(2年生)と太田投手(2年生)です。西原投手は本格派右腕であり、まさにエースらしい将来有望な選手です。太田投手は変則的な右横手投げの投手であり、高校生レベルでは容易に打ち返すことはできません。この2人による活躍が、札幌大谷の躍進に大いに影響することでしょう。(男性 40代)

龍谷大平安(京都)

・龍谷大平安高校です。他の高校に比べて総合力が高いと思うからです。注目選手は、横浜のエース乃川選手です。153キロMAXはたのしみにしています。(男性 20代)

・龍谷大平安高校です。原田監督の素晴らしい所が大好きです。龍谷大平安高校の水谷キャプテンに注目しています。キャプテンとしてのチームを引っ張っていくプレーが楽しみです。(男性 40代)

明石商業(兵庫)

・予想→明石商業。理由→投手が二人、安定している。地元の大声援はチームにとって武器。明石商業の一年生エース、中森俊介君が注目。ピッチングだけではなくバッティングも評価が高い。順調に育てば大物になる素材。(男性 30代)

 

啓新(福井)

・福井の啓新高校です。北信越大会で石川県の星稜高校との決勝戦で延長再試合になり、残念ながら負けてしまいましたが、それをバネに辛い練習を乗り切ってこのセンバツに臨むはずです!!注目選手は横浜高校の小泉選手です。福井県出身。小学校ではボール投げで全国大会1位。記録は88メートル。中学校では鯖江ボーイズに在籍し全国大会で優勝を経験しています。現在は、1番バッター外野手走るのも速いので走攻守揃った楽しみな選手です。(女性 40代)

 


春の選抜高校野球2019組み合わせ&結果一覧!優勝候補を大予想!-まとめ

平成最後のセンバツはどのような大会が見られるのか楽しみですね^^

最後までお読みいただきましてありがとうございました。