スポーツ

高校野球秋季北信越大会2019優勝候補予想!荻原吟哉など注目選手も!

読了時間: 約934

10月12日(土)〜高校野球秋季北信越大会2019が石川県で開催されます。

2019年夏の甲子園準優勝の星稜高校や、ベスト16入を果たした敦賀気比高校高岡商業高校など注目校が県大会を勝ち上がり出場します。

来年春のセンバツにつながる秋季北信越大会を制するのはどこの学校なのか気になりますよね。

そこで秋季北信越大会2019優勝校予想と注目選手についてアンケートをとってみました!

どこの学校が優勝候補と予想されるのか、早速ですが、アンケート結果をご覧ください。

高校野球秋季北信越大会2019出場校一覧

長野大会 ①上田西②佐久長聖③長野日大

新潟大会 ①北越②新潟産大附③加茂暁星

富山大会 ①高岡向陵②高岡商業③高岡第一

石川大会 ①星稜②航空石川③金沢商④津幡

福井大会 ①敦賀気比②敦賀③北陸

高校野球秋季北信越大会2019優勝候補予想

上田西(長野①)

上田西高校を選びました。昨年に続く2年連続の秋の県大会優勝は力のある証拠です。注目は、高寺望夢選手。北信越大会でも県大会のような力強いバッティングが見られるかどうかが注目です。(男性 20代)

 

高岡向陵(富山①)

 

富山県から出場の高岡向陵高校の1年生エースの宝里(ほうり)くんは注目ピッチャーです。左投げ左打ち期待の一年生エースです。

富山県の強豪高校の高岡商業高校を破り初優勝をはたしました。北信越大会に大いにきたいをしています。頑張ってほしい。(女性 50代)

 

高岡第一(富山③)

高岡第一高校今年は打線がそろい、攻撃力が非常に高いため。失点はある程度あるだろうが、乱打戦を制して優勝するとみられる。注目選手は打力のある清水琉世。(男性 20代)

 

星稜(石川①)

星稜投手力がずば抜けて高いチームなので、間違いなく優勝します!注目選手は、キャプテンで捕手の内山君です。投手力の高いチームは捕手が良くなければ活きてきません。投手をコントロールする力はとてもすごいです。(男性 30代)

圧倒力のある星稜高校で荻原寺西両投手に期待。(男性 50代)

最有力候補としては、星稜高校だと思います。夏の甲子園準優勝の実力がありますし、投打ともにバランスが良いチームなので、最も秋季北信越大会優勝に近いと言えます。強豪校と競い合った経験は何かしらの形で生かされているはずです。

他の候補としては、敦賀気比や上田西などありますが、星稜が飛び抜けていると思います。新潟ブロックや富山ブロックは見たことのない高校が出場しているため候補からは外せると思います。(女性 20代)

優勝候補 星稜高校注目選手 内山理由 1年から名門校のレギュラーを取る実力があり、甲子園等で各県のエースと対戦して経験を積んでることから今大会もかなり活躍出来ると思う。(男性 20代)

優勝予想:星稜高校(石川1)理由:夏の選手権準優勝と実績は十分。北信越大会では比較的組み合わせにも恵まれた感もある。絶対的エースの奥川の抜けた穴をどれだけうめられるかも見所。

注目選手:星稜高校 内山選手新チームでは遊撃手から捕手へコンバート。打撃はもちろん守備やリード面でどれだけ魅せてくれるか楽しみ。(男性 30代)

優勝候補は星稜高校です。2019年甲子園準優勝へ導いた監督がいることと、ピッチャーが3人以上いることから的を絞らせにくく最小失点で抑えれると考えます。

注目選手はやはりキャッチャーで4番の内山選手です。甲子園も経験しており、躍動感溢れるプレー、打撃で投手陣を支え優勝へ導いてくれると感じました。(男性 20代)

星稜高校です。甲子園でその強さは、証明されました。萩原君に期待しています。(女性 20代)

星稜高校を予想します。この夏の甲子園では奥川恭伸投手を中心に準優勝をしましたが、その準優勝メンバーの中でも2年生も多く残っており期待が持てるので。

注目選手は内山壮真選手で、夏までは遊撃手で4番だったが、新チームで山瀬選手の後を継いで捕手となってどのように活躍してくれるのか注目です。(男性 40代)

星稜です。今年の夏も甲子園で投げた萩原投手が安定しています。萩原投手に注目です。(男性 30代)

優勝候補:星稜高校理由:この夏の甲子園で注目を浴びた奥川投手、奥川投手とバッテリーを組んでいた山瀬捕手という二人のドラフト候補が抜けても秋季石川県大会を危なげなく制しており、チームの選手層の厚さがうかがえるからです。注目選手:星稜高校の寺西成騎投手です。(男性 50代)

星稜高校理由としては、夏の甲子園準優勝メンバーが野手を中心に数人残っていること、投手陣も実力のある投手が複数いることが挙げられます。

中でも注目したいのが、主将の内山選手です。1年秋から4番を打ち、U-18日本代表候補にも上がった選手、打撃力と強肩が売りの選手なので、どう発揮してくれるか楽しみです。(男性 20代)

星稜高校夏の甲子園準優勝校で、4番を打っていた内山選手や準々決勝で本塁打を放った今井選手、好投した荻原投手など選手層が厚く実績と経験が十分だからです。

ここにきて甲子園でもベンチ入りしていた寺西投手も好投を続けています。

内山壮真選手は、1年生秋から4番を務め、山瀬選手がいたためショートを守っていましたが、3年生が抜けてからは中学時代に守っていたキャッチャーに転向しました。高校日本代表候補に選ばれていたこともあります。

夏の甲子園準々決勝でも2打席連続本塁打を放っており、来年のドラフト候補間違いなしです。(女性 20代)

今年の夏の全国甲子園大会準優勝の経験者が多く残る星稜を、2019(令和元)年秋季北信越大会の優勝候補の筆頭に挙げます。

共に甲子園のマウンドを経験し、最速140キロ台のストレートを放り込む右腕の萩原吟哉君寺西成騎君が、新チームの投手陣を引っ張ります。

萩原君は今夏の準々決勝の仙台育英戦では、抜群の制球力と安定した投球で、7回を1失点に抑えました。直球の力強さでは負けていない寺西君は、大柄な右腕で今秋の石川県大会の準決勝の金沢商戦では、完封勝利を納めました。

旧チームから4番を打つ同世代屈指のショートと言われる内山壮真君は、新チームになってキャッチャーを守り、正にチームの攻守の要です。

バッティングではパンチ力が健在で、守りに関しては、先輩で甲子園準優勝キャッチャーの山瀬慎之助君からアドバイスを貰うと言った熱心さも好印象です。

先輩達が成し遂げられなかった全国制覇を狙う、星稜の新チームの戦いぶりに目が離せません。(男性 50代)

北信越大会の優勝予想は、このところずっと出てる星稜高校です。奥川投手は抜けましたが。他の投手も居ますし打線も良い。全国制覇狙えるチームです。注目選手は内山選手です。一年からレギュラーですし 、期待してます。(男性 30代)

星稜。夏の甲子園で大活躍した今井をはじめとする得点力で他校を圧倒。(男性 40代)

星稜高校昨夏エースの奥川が抜けるのは痛かったが、打力、投手力とも粒はそろっている。注目選手は内山壮真。U-15の経験を生かせると確信している。(男性 20代)

星稜高校内山壮真選手知田爽汰選手萩原吟哉投手寺西成騎投手など今年の3年生に負けないくらいのメンバーが残っているから。(男性 40代)

星稜高校が優勝すると予想します。それは、今年の夏の甲子園での優勝候補としての活躍。

その時の1.2年生が粒ぞろいで、大阪桐蔭の黄金期を彷彿とさせるものがあります。注目選手は寺西成騎投手で中学校時代から球の速さは抜群でした。(男性 50代)

夏の甲子園準優勝校である石川県の星稜高校が優勝候補の大本命だと思います。

注目選手は内山壮真主将です。1年夏の甲子園に出場していて、この夏は4番として全試合ヒットを打ち活躍しました。ポジションは捕手ですが、ショートも守れます。(女性 30代)

優勝候補は星稜高校だと思います。理由は夏の甲子園で準優勝した時のメンバーが何人か残っているし投打共に総合力が非常に高いと思います。

秋の石川県大会では決勝へ上がるまでにわずか2失点で、決勝では甲子園出場経験もあり、強豪校である日本航空石川に16-2の大差で勝っていることから相当強いチームだと思います。

注目選手は新チームのキャプテンになった内山壮真捕手です。理由は同じ捕手のプロ注目の旧キャプテンである山瀬慎之助選手や他の先輩から受け継いだものを活かし、チームを引っ張っていってくれると思うからです。

夏の甲子園で一番注目された奥川投手がいなくなったとしてもこれからの1年間は強い星稜高校であり続けると思います。(男性 40代)

優勝候補:星陵高校理由:打てる選手が多い。守備も問題ないし、バランスのとれているという印象です。注目選手:内山壮真選手(女性 20代)

 

航空石川(石川②)

優勝候補としてあげるのは、日本航空石川を注目しています。記憶違いでなければ今期夏の地区大会の時プロ注目の投手がいたはずなのでその投手が3年生でなければ、優勝も狙えると思います。

他の候補は、星稜・敦賀気比・敦賀・上田西・長野日大といくつか候補になる高校があります。中でも星稜は飛び抜けていますが、甲子園で活躍したエース投手が3年生で出場しないので打力の良いチームなら期待できそうです。

敦賀気比高校も候補としてはあげますが、秋よりも夏のほうが強いイメージがあるので候補の中でも優勝は厳しいと見ています。(女性 20代)

 

敦賀気比(福井①)

敦賀気比本命は星稜だが、地力があるチームが勝つとはかきらないのが野球。私の優勝候補は敦賀気比です。ポテンシャル高く、のびしろがある笠島 尚樹投手に注目です。(男性 40代)

2019(令和元)年秋季北信越大会の優勝候補に挙げたいのが、攻守に総合力が高い敦賀気比です。投手陣は、共に甲子園のマウンド経験があり、Max140キロ台半ばの速球を投げる本格派右腕の笠島直樹君松村力君が、チームの軸となります。

笠島君は、旧チームから主戦格として活躍し、早くも来年秋のドラフト候補と言われています。

最速145キロのストレートは球速以上に早く見え、切れ味鋭いスライダーにも注目が集まり、今後の活躍次第では、一気にドラフト上位候補に躍り出そうです。

バッターでは、1年生ながら旧チームから1番センターに名前を連ねる大島正樹君の評判がいいようです。

そのセンスの高さは、今年のプロ野球のパリーグで最後まで首位打者争いを演じたOBでもあるオリックスの吉田正尚選手を彷彿されるとの声が、聞かれます。今年の秋季福井県大会の準決勝の北陸戦では、1試合3本の2塁打を記録しています。

星稜と共に敦賀気比は、全国的に見てもトップクラスの総合力を誇り、2015(平成27)年以来の選抜甲子園大会優勝を虎視眈々と狙っているように思えます。(男性 50代)

敦賀気比高校。笠島尚樹投手、御簗龍己選手のバッテリーをはじめ今年の夏を経験した選手がチームの主力として残っているから。(男性 40代)

優勝候補としては敦賀気比高校と予想します。その理由としては、福井県大会での打線の爆発力は大阪桐蔭クラスで、注目してるからです。

注目選手としては、センターの大島正樹君で1年生ながら結果も残し、思いっきりのいいバッティングと快速が見る人を魅了するからです。(男性 30代)

敦賀気比高校を挙げます。県大会とは言えども、決勝の27得点は圧巻でした。力が抜けていると見ます。

注目はエースの笠島尚樹選手、1年時からベンチ入りを果たしており、140km/h代前半という実際の球速以上に伸びがあるストレートが見ものです。(男性 20代)


高校野球秋季北信越大会2019優勝候補予想!荻原吟哉など注目選手も!【まとめ】

高校野球秋季北信越大会2019優勝候補は星陵高校を予想される方が多いという結果になりました。

どんな大会になるのか楽しみですね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。