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宮部愛芽世【金蘭会】はハーフで姉もすごい!気になる卒業後の進路は?

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4月1日に2019年全日本女子バレーボールメンバーが発表されました!

https://matematemate-naninaninani.com/4761.html

今回のメンバーにただ一人高校生で選ばれたのが宮部愛芽世選手!

今年の春高では、エースとしてチームを引っ張り、金蘭会高校を春高2連覇に導きました^^

今回は、次世代日本エースの候補、宮部愛芽世選手についてご紹介します!

宮部愛芽世のプロフィール

【名前】:宮部愛芽世(みやべあめぜ)
【生年月日】:2001年10月12日
【身長】:173cm
【出身地】:兵庫県
【出身中学】:金蘭会中学校
【高校】:金蘭会高校

身長173cmはバレーボール選手の中では大きい方ではないですが、宮部愛芽世選手はジャンプ力がすごい!!

最高到達点が309cmは、高校生女子のネットの高さが220cmなので90cm近くも上からスパイクを打っていることになります。

しかも手の長さが184cmもあるとか!
相手スパイカーからしたら、すごいプレッシャーですね^^;

私は今年の春高の決勝戦を富山から見に行ってきました。

東九州龍谷とのフルセット、ものすごい緊張感の中で長いラリーが続く中、スパイクの威力は最後まで落ちず、決勝点は二段トスをブロックアウトで決めるなどの冷静な判断力もあり、頼もしい選手だなと思いました^^

宮部愛芽世はどこのハーフ?

宮部愛芽世選手はお父さんがナイジェリア人、お母さんが日本人だそうです。

驚異のジャンプ力や身体能力の高さはお父さんから遺伝されているのでしょうか^^

私もバレーボールをやっていたので、あんなすごいスパイクを打てたらバレーが楽しいだろうなあと羨ましく思います^^

宮部愛芽世の姉について

宮部愛芽世選手にはお姉さんがいらっしゃいます。

3歳年上の藍梨(あいり)さんです。

藍梨さんは、小学3年生でバレーボールを始め、 2013年末の全国都道府県対抗中学バレーボール大会で、最も将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞した経歴の持ち主。

更に2014年10月のアジアユースバレーボール選手権(U-17カテゴリ)では、優勝に大きく貢献し、MVPにも選ばれています。

その後金蘭会高校に進学し、1年生エースとして金蘭会高校を初優勝に導き、2015年4月、ワールドグランプリの登録メンバーに高校生で選出されています。

姉妹そろって高校生で全日本に選ばれるなんてすごすぎますね!

藍梨さんが全日本デビューしたときの試合をテレビで見ていましたが、世界の強豪相手にスパイクを次々決めていて、これは楽しみな選手だなーと思って見ていました。

藍梨さんは金蘭会高校卒業、神戸親和女子大学へ進学。

Vリーグに行くのかなと思っていたので、あら?と思いましたが、神戸親和女子大学も関西大学リーグ1部の強豪校。

大学でバレーを続けるのかな?と思っていたら、神戸親和女子大学を退学し、現在はアメリカに留学中とのことです。

留学先でもバレーボールは続けられているようなので、将来は姉妹で全日本に選ばれる可能性はまだまだありますね^^

宮部愛芽世のインタビューとは?

宮部愛芽世選手を検索するとインタビューの単語が出てきました。

こちらが噂のインタビューです。

 

宮部愛芽世選手が1年生の時の優勝インタビューですが、会場に応援に来てくれたお姉さんの愛梨さんに一言とリポーターの方に言われ、言ったあとに、もう一言と要求されましたね。

私はこれをテレビで見ていて、いや、もう言うことないやろ^^;とリポーターの方に突っ込んでしまいました。

宮部愛芽世の卒業後の進路は?

宮部愛芽世選手は現在高校3年生。

卒業後の進路が気になります。

女子の選手は高校卒業後すぐVリーグに行く選手が多いです。

最近では、金蘭会高校からは林 琴奈選手、西川有喜選手が高校卒業にJTマーヴェラスに進まれています。

宮部愛芽世選手は日本代表になることが夢とお話されていたので、早いうちからVリーグで実践を積むのがいいのかなあと個人的には思います。


宮部愛芽世【金蘭会】はハーフで姉もすごい!気になる卒業後の進路は?-まとめ

現在17歳の宮部愛芽世選手。

お姉さんの愛梨さんは腰痛が原因で全日本を離れたことがありますので、怪我には十分気をつけてほしいです><

今年全日本デビューはあるのか楽しみにしたいです^^

https://matematemate-naninaninani.com/4840.html

最後までお読み頂きましてありがとうございました。